みやじまロボットクラブの1年間の流れのイメージです。
現状に合わせながら多少は変化していきますが、このような感じで進めていきます。

1月から3月

WROシーズン開始。例年1月15日にテーマが発表されます。
この期間はまだチームにはならず、個人でアイデアを考えていきます。
また、基本練習を毎回30分間は行い、ロボットプログラミングの基礎を学んでいきます。

基本コースでのプログラミング練習
個人でメカのアイデア出し
独自アルゴリズムの検討とプログラムの構築

4月から7月

WRO予選会に向けてチームをしっかりと組み、競技会に向けた練習の仕上げに向かいます。
例年7月に地区予選会が開催されます。

地区予選会前の練習風景

2019年地区予選大会の様子

8月から11月

WROの全国大会が例年8月末に行われます。
全国大会選抜チームは夏休みの間、追加練習を行います。
また、FLLのシーズンがスタートします。
エントリーは中学2年生が中心となりますが、小学生もアイデア出しをみんなで行います。
基礎力はそれぞれついてますのでチームワークトレーニングを中心に練習を行います。

FLLのメカアイデア出し。全員で検討会。

チーム対抗ブロックタワー作り

12月

FLLの予選会が開催されます。
2022年はオンラインになるか、福岡で開催されるかは現在未定です。
FLLは予選会を通過した場合翌年の2月に全国大会に出場となります。


みやじまロボットコンテストが12月の末にありますので初心者、中級者はそちらにチャレンジしていただきます。
FLLチームはコンテスト内でプレゼンテーション発表をおこないます。