新規ご参加希望の方は申込フォームが一番下にありますので、最後まで内容をご確認ください。

人材の育成

みやじまクラブの目標は世界大会を目指すことですが、目的は人材の育成となります。
宮嶋利治翁の遺志である「世界で活躍する人材の育成」を引き継ぎ日々活動をしています。

アイデアディスカッション


設立は2012年1月。宮嶋財団ロボット教室1期生の修了メンバーがもっとロボットプログラミングを続けたいとの要望からスタートしました。
最初は6人からスタートしていますが現在は50名ほど在籍です。


小学4年生の3学期からスタートして高校3年生まで続けることができます。


みやじまロボットクラブは宮嶋財団の支援を受け、同じ教室と機材を使用します。形式としては保護者が運営する自主クラブとなり、事務運営などは講師がそのまま行っております。

ロボット競技会へチャレンジ

私たちはロボット競技会における2大世界会を目標に練習を進めます。

WRO(ワールドロボットオリンピアード)
FLL(ファーストレゴリーグ)

ただ世界大会は目標であって、目的ではありません。

みやじまロボットクラブの目的は人材の育成です。

世界を目指すことで高い技術力、考える力、チームワークを育てます。

しかし、すべてのメンバーが競技会で栄光を得ることはありません。
同じ目標のメンバーと共に過ごす時間と経験に価値があると考えています。

2019年全国大会高校生チーム
2018世界大会 タイ・チェンマイ

仲間づくり

ロボットクラブでは同じ価値観のあるメンバーに出会うことができます。
学校では話せなくてもクラブには近い感覚の友達がいます。
クラブで自分の得意分野について語り、自信をつけてください。
仲間づくりはチームワークにつながります。
競技会だけではなく、大学、会社などに入るとますます重要です。
ロボットクラブでは競技会を通してチームワークを学ぶことも重視しています。
一生の友達もできるかもしれませんよ。

チームになってあれやこれやと考える
ジェンガでチーム対抗戦


考える力

自分で考えること(自主性)を最重要視しています。
教えることにより確かに力はつきますが、そこそこです。競技会を例とすると手取り足取り教えると全国大会までは何とかなりますが、トップにはなれません。
また、世界大会の経験上、日本トップになっても世界の壁は分厚いものです。
基本は自分で考える力です。これが育たないと、世界での活躍するが実現できないようです。
ロボットクラブでは様々な方法で考える機会を作っています。
授業というものも15分間のレクチャーで終わりあとは自分で考えることがほとんどです。
また、ロボット競技会ではプレゼンテーションも求められます。
自分たちでテーマを理解し、話し合いアイデアを自分たちでまとめていきます。


60分間アイデアを練りだし発表ミーティング
プレゼンテーションのミーティング

個性を伸ばすチャレンジ

ロボットプログラミングでは様々な才能が必要とされます。全員にレクチャーする基本練習もありますが、個性に応じた技術習得練習を行います。

ロボットメカニクス

さまざまな機構を駆使してロボット作っていきます。アイデアを現実にする力が試されます。試行錯誤と観察をつづける大変さがありますが、完成した時の喜びは大きいものです。

プログラミング

スクラッチ言語から始まり、python、C言語と進んでいきます。プログラミングが得意なメンバーには前に進んでもら高度な内容にチャレンジし、世界を目指します。

プレゼンテーション

最近のロボットプログラミング競技会では重視されています。ただロボットを作るだけではなく、社会に対してどう貢献できるかを自分たちでどれだけ考えディスカッションしたかを試されます。

クラブから飛び立ったOB

ロボットクラブも10年過ぎると1期生から3期生などは自分の得意分野を生かして大手企業に就職したり、国立大学・大学院にAO入試をへて合格するメンバーも出てきました。また、クラブのスタッフとして手伝ってくれるOBもいます。
また、高専に進学したメンバーは高専ロボコンにて全国大会に出場してもいます。


ロボットプログラミングを通してそれぞれのメンバーの夢に一歩でも近づける手伝いができればと思っております。
また、学校とは違う仲間作りが一生の財産になるかもしれません。

大手カメラメーカーに就職したOBがお手伝いに来てくれました。

会費について

会費について
週1回(月3回) 月7,000円(税込)
週2回 (月6回)月10,000円(税込)
※週2回は基本中学生以上とさせていただきます。

銀行振り込みとなります。(偶数月に2カ月分)
※新規の方は1月から3月までの一括払いをお願いしています。

教材について
基本的にクラブでそろえています。パソコンも教室の物が使えます。
慣れてきたら自分のパソコンを持ち込んでも構いませんが、自己責任でお願いします。

その他の費用について
競技会参加において参加費・機材調達費・交通費のご負担があります。
参考)
地区大会 7,000円程度(2019年度・熊本)
全国大会 30,000円程度 (2020年度・大阪 補助を含む)

※世界大会に参加する場合は1人当たり40万円程度旅費が必要になりますが、2018年度は寄付によりかなりの部分が軽減することができました。

クラスについて

小学生と中学生でクラスが分かれます。
現在小学4,5年生は土曜日の午前午後のいづれかとなります。
現在小学6年生は1月から中学生の時間帯にてご参加ください。
これは、競技会のシーズンが1月から始まるということとプログラム言語が小学中学で違うものになることも理由の一つとなります。
また、中学生でスポーツ部活に入る人は、できる限り火曜日、金曜日にお願いします。
(土曜日は学校の部活試合で休むことが多くなります。※試合等の都合で、臨時の振りえも可能です。)

火曜日19:30から21:00(中学生)
金曜日 19:30から21:00(中学生・高校生)
土曜日10:00~12:00(小学生)
土曜日14:00~16:00(小学生)
土曜日16:30~18:30(中学生・高校生)

みやじまロボットクラブ入会申し込み

2021年度宮嶋財団ロボットプログラム教室の修了した方のみロボットクラブのご入会できます。

スタートは2020年1月からとなります。
入会希望の方はフォームより、参加時間等の入力をお願いいたします。
クラスに人数がかたよると機材の問題がありますので、希望に添えない場合があります。
その場合は個別にご相談いたします。

※時間の変更や登録ミスがある場合はもう一度お申し込みください。
※フォームがよくわからない場合はLINE連絡でもOKです。

宮嶋財団ロボットプログラム教室のお申し込みはこちらから